コロナ禍で、訪問看護の重要性をますます実感!

こんにちは、コウジー訪問看護ステーション習志野の代表の髙崎です。

訪問看護ステーションを開業してまだ5ヵ月程ですが、日々訪問看護の重要性を感じています。

医療が必要な患者様や看取りの利用者様はコロナ禍の影響もあり、早急な退院を迫られるケースもあります。

また、中止になっているショートステイや、デイサービスを利用できなくなった方のリハビリ支援なども重要です。閉じこもりになりがちな高齢者のADL維持は欠かせません。

そのような利用者様が増えていくことで、コロナ禍の影響が在宅に迫ってきていることを実感したしております。

少子超高齢化社会の日本、さらにコロナ禍による医療崩壊の危機・・・。

少子高齢化が進むなかで、住み慣れた自宅、地域で高齢者を支えていくこと、日本の経済問題からも在宅で医療を行っていくことの重要性は言うまでもありません。

コロナ禍では訪問看護が医療を支える大きな立役者の役割となっており、訪問の医療看護チームが現在奮闘しているところです!

医療界では訪問看護は影の存在のように思われがちですが、もはやそんなことはないのだと実感しています。

1人でも多くの看護師にその現実を理解してもらい、訪問チームに参加してもらえれば、と思っております。

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