代表挨拶

すべての方々にとって居心地のよい家族の様な存在に
そして家族のように一生を共に

代表の髙崎(看護師)です!私の自己紹介、訪問看護ステーションを開業する経緯について少しお話致します。

高齢者の方が住み慣れた地域で過ごせるように、また超高齢化社会によるにひっ迫した病院・医療現場の受け皿となるために、昨年お泊り付きデイサービスを開所しました。 

現在、小規模施設で高齢者のお世話をしていますが、高齢の方は医療処置や、在宅での看護体制が必要となることが多く、またターミナル期に在宅での看取り体制が整えられてないことの現実を感じました。

そして、デイサービスを経営していくなかで、高齢者のみなさん、その家族が安心して最後まで自宅で過ごしていける体制が必要であると切に感じ、今回訪問看護ステーションを開設することとなりました。

私事ですが、地元、京都の総合病院(600床)が最初の勤務先でした。ここでは血液内科で抗がん剤治療の看護や、外科の看護を行っておりました。その後、結婚により岡山に転居したことにより、最先端のがん治療を学ぶため市内の大学病院に勤務、がん治療の看護を行っていました。

次の転機は、京都での療養型病院の医療病棟、高齢者が入院する700床以上の病院でした。医療病棟は人工呼吸器や、高度な医療が必要な方が対象となり、ここで褥瘡のケアに携わり、深く興味を持ったため褥瘡学会に所属するに至りました。この病院が高齢者の看護に興味を持った大切な機会となりました。

高齢者看護に興味をもち、今後の独立を考慮し、特別養護老人ホームに勤務。看取り看護の取り組み、ターミナルケアについて学びました。痰の吸引の指導看護師の資格を取得し、介護職員の教育にも努め、介護職、その他のコミュニティとの連携についても学びました。

このような経験のなかで、施設待機者が多数いる現実、高齢者医療の問題などに直面し、高齢者が安心して過ごせる場所や、在宅での支援体制を整えなければならないと感じたことが、デイサービスを開業し、訪問看護を立ち上げる強い決心となっています。

現在、訪問看護は高齢者問題を抱える日本社会にとって、最も重要な分野となってきています。しかし、訪問看護ステーションはまだ足りていない状況であり、今後、私達看護師は、訪問看護をより充足させていかなければなりません。

当社は訪問看護師を増やし社会貢献できるよう努めていく所存です。

また訪問看護は、患者様、家族様との関わりは深く長期に渡る看護を行え、看護のやりがいも感じることができます。

当社の名前であるcozyは「居心地が良い、家族」を意味しており、職員、利用者様、家族様すべての方々にとって居心地のよい家族の様な存在に、そして家族のように一生を共に過ごしていければと思っています。

在宅での看護、看取り、緩和ケアなどに興味のある方は、是非一緒に訪問看護の支援を始めてみませんか?そして家族と過ごすように、楽しく、居心地良く仕事をしてみませんか?!

楽しくお話するだけでもよいので、気軽に説明会にいらして下さい。
みなさんにお会いできることを楽しみにしています!

コウジータイムズ株式会社
コウジー訪問看護ステーション習志野

代表取締役   髙崎 恭子